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シルク100%の、極上キリムです。 デザインも細かく、ハッキリとした色使いも、見ていて飽きが来ません。 ロマンティックなストーリーと共に 有名なバイブルト(bayburt)のデザインを、オリジナルサイズよりも小さめに複製しました。 このキリムを織った女性も、このストーリーのように、ロマンティックな恋が訪れることを夢見ていたのでしょうか。 そんなロマンティックストーリーはこの下に記載しています! トルコではとても有名なお話なのだそうですよ。 |
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約250年前、オスマン帝国時代 黒海沿岸のトラブゾンにほど近いGumushanにあるBayburtという村で、
一人の女性が山へチューリップを取りに行きました。 丁度同じ時、領主が部下達と同じ山に鹿狩に来ていました。 偶然、2人は出会ってしまいます。 領主は、白い馬に乗って、とても素敵な人でした。 女性は一目惚れをします。 領主も同じでした。 でも、村の女性と領主。身分もあまりにも違います。 領主の方も、たくさんの部下達がいますから、結局2人は言葉をかわすことなく別れます。 その後、数ヶ月間、女性は彼が忘れられず悩みます。 そして、自分の想いをキリムに織り込むことにしたのです。 数ヵ月後、何か村にトラブルが起きたため、領主が村にやってきます。 女性はその時、そのキリムを外に出していました。 草木染は、陽に晒せば晒すほど美しくなるので、新しいキリムは、ばらく外に出されるのが普通でした。 トルコのキリムには、村によってモチーフに込められたメッセージがあり、村人はそのメッセージを読み解くことができました。 でも、このキリムのデザインは、彼女が、自分の想いを込めて、自分で作ったものです。 だから、誰も知らないモチーフでした。 村に訪れていた領主は、そのキリムを目にします。当然見たこともないモチーフでしたが、すぐに、彼女が織ったと分かったのです。 そして、ついに彼女の家族に結婚を申し込に、二人は結ばれたのです。 このモチーフの意味ですが、まず、外側の赤い波は、2人が出会った山を表しています。 そして、青い色は闇を、赤いミフラーブの中のモチーフはランプを表しています。 これは、『あなたに会うまで、私の人生は闇のようだった、けれど、あなたは、ランプのように私の人生を照らしています』という意味です。 そして、本当に美しく細かい、チューリップが一面に施されています ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、チューリップはトルコ原産なのですよ。
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